tkbcal
TKBcal
概要
TKBcalは、macOS向けの年間表示カレンダーアプリです。ウィンドウ内に現在の年度(4月始まり)の12か月分を一覧表示し、日本の祝日を自動反映するとともに、ユーザーが独自の記念日・休日を登録できます。
App Store配布ではなく、ZIP形式で直接配布されるアプリで、Sparkleフレームワークによるアプリ内自動アップデートに対応しています。
主な機能
- 年度カレンダー表示: 現在の月を基準に、4月始まりの年度で12か月分をグリッド表示
- 現在日時表示: 画面上部に「YYYY/MM/dd(曜日) HH:mm:ss」形式でリアルタイム表示(1秒ごと更新)
- 日本の祝日自動取得: holidays-jp.github.io のAPIから祝日データを取得し、該当日を赤字表示
- 独自の休日(記念日)登録: 平日をダブルクリックすると入力ダイアログが開き、任意の名前で登録可能(緑字表示)。登録した休日は削除もできる
- ツールチップ表示: 祝日名がある日や当日にマウスを乗せると、日付・曜日・祝日名・「今日」ラベルがポップオーバー表示
- 今日の日付ハイライト: 当日のセルは黄色背景+オレンジ枠で強調表示
- ウィンドウサイズに応じた自動スケーリング: ウィンドウ幅に応じてフォント・セルサイズが拡大縮小
- 曜日別配色: 日曜=赤、土曜=青の文字色
使い方
- メイン画面はカレンダーのみのシンプルな1画面構成(スクロール可能)
- 日付セルをダブルクリックすると、平日(土日・API祝日以外)に対して名前入力ダイアログが開く(「保存」「削除」「キャンセル」ボタン、Enterキーでも保存可)
- 日付セルにマウスホバーすると、祝日名や「今日」のツールチップが表示される
- ``⌘,``(環境設定)で設定画面が開く
- メニューバーの「TKBcalについて」の下に「アップデートを確認…」コマンドがある
設定
設定画面(⌘,)は更新に関する項目のみです。
- 自動更新: 「アップデートを自動的に確認」トグル、最終確認日時の表示、「今すぐ確認」ボタン
- このバージョン: 現在のバージョン番号とビルド番号を表示
インストール方法
- 配布ZIP(例: ``TKBcal_1.0.11.zip``)を解凍する
- ``TKBcal.app`` を ``Applications`` フォルダへ移動する
- 初回起動時: ``Applications`` の ``TKBcal.app`` を右クリックして「開く」を選択。ダイアログが出たらもう一度「開く」を選択
- それでも開けない場合: システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ブロック通知欄で「このまま開く」を選択し、再度起動
App Store配布ではないため、初回起動時にGatekeeperの警告が出ることがあります。
アップデート方法
Sparkleフレームワークによるアプリ内自動アップデートに対応しています。
- 自動チェック間隔: 1日ごと
- メニュー「TKBcalについて」の下の「アップデートを確認…」、または設定画面の「今すぐ確認」ボタンから手動確認も可能
動作環境
- macOS 26.5以降(推奨)
- カレンダー表示のタイムゾーンは Asia/Tokyo 固定、ロケールは ja_JP
- 祝日取得にはインターネット接続が必要
- App Store配布ではないため、初回起動時にGatekeeperの警告が出る場合あり
本ページはアプリのソースコードをもとに自動生成しました。記載内容に誤りや古い情報があれば随時更新してください。
tkbcal.txt · 最終更新: by tetsuya
